お赤飯で使った小豆がずっと残っています。
あんこを作って冷凍しておいてもいいのですが、何かおかずにならないかと思って
かぼちゃのいとこ煮を、活力なべで作りました。
最近、すっかり炊飯にしか使ってない活力なべですが・・・
いとこ煮の語源は、オヤジギャグ
それにしても、小豆とかぼちゃの炊いたのを、いとこ煮というのは、なぜなのでしょう?
カボチャはウリ科。小豆はマメ科。
いとこ煮(いとこに)は、小豆などを煮た煮物料理で、各地に伝わる郷土料理の一つ。
北陸地方(富山県・新潟県)のものと、山口県萩市周辺に伝わるものが知られている。材料を煮えにくいものから追々入れていくことから、
「おいおい」を「甥甥」すなわちいとこにかけたものが語源の一つとされている。参照:ウィキペディア
だじゃれなんですか・・・知りませんでした。
実際に、いとこ煮なんて作ったことが無いので、あれこれレシピを探してみましたが
どうも、みんなスイーツみたいなのが多くて、おかずになりそうにありません。
要は小豆とかぼちゃを、甘めにして柔らかくして炊けばいいのでしょうか。
無謀にも自己流で作りました。
作り方
[材料]
小豆 1/2カップ
かぼちゃ 1/4個
和風だし 1カップ
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2
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- 小豆をゆがきます
活力なべに、小豆と水を3カップ入れます。
強火にかけて、圧力がかかったら弱火にして5分加圧して火を消します。
圧力が抜けたらふたを開けて取り出し、煮汁を捨てます。。
量が多かったので半分は取り分けて、あんこにすることにしました。
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- かぼちゃと小豆を煮る
かぼちゃは一口大に切って、活力鍋に入れます
和風だし、砂糖、塩も一緒に入れて、強火にかけて、
沸騰したら1分加圧して火を消します。
圧力が抜けたらフタをあけて、少しだけ煮つめて完成。
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- ついでにあんこも作ります
取り分けておいた小豆を小鍋(私はプリンセスなべ)に入れて、
水を50ccくらい足して、大さじ3の砂糖を追加して煮詰めます。
味見しながら、甘さを調節してください。
かぼちゃが、ちょっと柔らかすぎました。
サイズをもう少し大きめに切ればよかったかもしれません。
もしくは、加圧時間0分でも。←後で煮汁を煮詰めるので大丈夫かも。
また、リベンジしようと思います。
おまけのあんこ
甘さ控えめのあんこ。というか潰してないから、甘い小豆?
あんトーストにして食べました。
もうちょっと、欲しかったです。