ずっと「読書メーター」や「ブクログ」を使って読書記録をつけていたのですが、
この10月に「X」で、新しい「読書管理&読書の進捗簡易」ができるアプリをみつけました。
このアプリには過去のデータをインポートする機能もあるのですが、今回はあえてそれを使わず、まっさらな状態で使い始めることに。
新しいノートをおろす時のような、あのワクワクした新鮮な気持ちで選んだのが、読書記録&進捗管理アプリ『私は積読家』でした。
使い始めてちょうど1か月。
多機能すぎてまだ全部は使いこなせていないのですが(笑)、私の読書スタイルにあまりにもしっくりハマったので、特に気に入っているポイントをまとめてみます!
この時代に「買い切り480円」!?サクサク動くストレスフリーな使い心地
サブスクが当たり前のこのご時世に、なんと買い切り480円(広告なし・機能開放)という驚きのコスパ。
無料でも50冊までは登録できて、試せますが、このクオリティなら480円はあまりにもお得すぎます。
以前使っていたアプリは5G回線だと通信エラーが頻発、広告が表示されたりするのがプチストレスだったのですが、『私は積読家』はとにかくアプリが軽い!

さらに一番驚いたのが、バーコード登録の爆速さ。
「イオンのレジゴーも見習ってほしい…!」と思わずツッコミたくなるほどのスピード感で、本棚登録がストレスゼロになりました。
「今何ページ?」が見える進捗管理で、読むモチベーションがUP
以前は進捗管理に『Bookmory』というアプリを使っていた時期もあったのですが、無料版だとどうしても広告が入ってしまうのが気になっていました。
図書館対応してくれてて、返却日を入れると、「今日は何ページ読まないとまずいよ」な表示がでてくるのはありがたかったけど。
読書記録をつけるのは別のアプリなので手間といえば手間でした。
読むのを忘れてて、1日50ページ読みましょうと出たら、それはそれで読む気力がなくなる・・・自分の性格ながらややこしいやつですね。
『私は積読家』は、読書記録と一緒に「今何ページ目を読んでいるか」の進捗管理がまとめてできるのが本当に便利!

今日はここまで!と読み終わったページを入力して更新したら、進捗状況がわかります。
「あと〇ページで区切りがいいから読んじゃおう」「今日はこれくらい進んだな」というのが可視化されるので、日々の読書モチベーションが自然と上がります。
アプリの名前は「私は積読家」だけど、読み進めるための仕組みもあって、よく考えられてるなぁと感動します。

アプリの画面だとこんな感じでまとめてくれます。
今月は 8 冊読みました! #私は積読家 #読了 どの本も面白かったな。 泣いてしまったのは、中山祐次郎先生の、メスを置け、外科医。雨ちゃんが、立派になってて、嬉しいのもある。 相変わらず読む本の偏りがw https://t.co/K2H90fmfdd
— とだゆうこ@古賀すたいる (@kogastyle_CE_) October 31, 2026
そして、上の画面からSNSにシェアすると、1か月のまとめ画面に!
振り返る時間そのものが楽しくなりました。
カード型画像シェア機能で閃いた!「アナログ読書ノート」の爆速化アイデア
このアプリを使っていて「これはすごい!」と感動したのが、感想や抜き書きを綺麗な**「カード型画像」にしてSNSなどにシェアできる機能です。
紫式部は今日も憂鬱 令和言葉で読む『紫式部日記』 #読了 #私は積読家 https://t.co/6ZvxxafIyM
— とだゆうこ@古賀すたいる (@kogastyle_CE_) October 31, 2026
私は普段、手帳やノートに手書きでも読書ノートをつけています。
なんでだろう、書いたほうが血肉になるような気がするからかもしれません。

気になった文章があった時は抜き書きを、感想は読み終わった時に、ブクログに書いていました。
ブクログには他人からは見えない場所に抜き書きを書くスペースがあって、それはそれでよかった。
で、時間がある時に、ちまちま、手書きでノートに書いていたのですが、まぁ、なかなか進まないw
そこで閃いたのが、「このカード型画像をプリントアウトして、読書ノートに貼ればいいのでは…!?」というアイデア。
今でも書影はまとめて印刷していたので、読了済みのカードを、PowerPointか何かでまとめて印刷して、ノートに貼って、抜き書きしたところだけ書けば、、ノート作りが爆速かつオシャレになりそう!この「デジタル×アナログ」の組み合わせ、近々さっそく試してみようと計画中です。
毎日のアップデートがすごい!開発者さんの熱量と安心感
最後に、使っていてとても気持ちが良いのが開発者さんのフットワークの軽さです。
Xでは、ほぼ毎日のようにアップデートのお知らせがあり、ユーザーの声に寄り添いながらアプリがどんどん進化していくワクワク感があります。
まぁまぁいい値段で購入したアプリでも、まったく、機能追加という意味でのアップデートがなかったりするので・・・
究極の積読アプリ『私は積読家』 iOS, Android対応 https://t.co/3MyBkiopdI https://t.co/98KBFCU2R9
— 私は積読家|積読を減らさなくてもいい読書記録アプリ (@i_am_tsundokuka) October 14, 2026
買い切りアプリでここまで手厚く育てられているのは、本当に頭が下がる思いです。
多機能なアプリなのでまだまだ使いこなせていない機能もありますが、10月からまっさらな気持ちで使い始めて、本当に良い相棒に出会えたなと感じています。
読書記録の重さや広告に悩んでいる方、進捗管理でモチベーションを上げたい方、そして読書ノートの書き方に迷っている方は、ぜひ一度試してみてくださいね!
また、時間ができたら、どうやって使ってるか、なんかもシェア出来たらいいなぁ。


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