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第2回 Cafeで読書会@交野・枚方 

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大阪に戻ってきて、2回目の読書会。
場所は今回も枚方市駅のビオルネの3階、moonlightさん。

福岡でご縁ができた方と、大阪で。
しかも、枚方で再会できるとは。
「まわしよみ新聞」がつないでくれた、ご縁です。

ということで、8月8日のまわしよみ新聞で
一生の友達ができるかもしれないので参加してね★

今回の書影。
ジャンルもバラバラで、とても面白い。


枕草子/方丈記/徒然草 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集07)

何百年も受け継がれてきている名作を、様々な方が現代語訳して
タノシイ文体になっていました。これは、ちょっと読みたい。
高そうなので図書館にお願いしようかなぁ←コラ


スキンシップゼロ夫婦

気になっていた、スキンシップゼロ夫婦も、タイトルとはちょっと違う内容で
ちょっと安心したわ(w) 漫画なのでさらっと読めそうです。
草食系男子・・・とは、あまり出会いがなかったので、ちょっと想像つかないんだけど(類友やな)


ニューロラカン: 脳とフロイト的無意識のリアル

表紙が黄色だから!という理由で借りたんですよ!と。
心理学系を宣告していたり、興味のある方が多かったけど、読むのしんどいかも。
「入眠にいいかも!」とのことでしたが、わたくし、不勉強で心理学者のラカンは
あまり存じ上げないので、ちょっと気になりました。


デミアン (新潮文庫)

100回読んでも楽しめる?ということでご紹介いただきました。
愛読書ってなんじゃろ?って考えるきっかけにもなりました。
私は「源氏物語」(円地文子さん)文体がとても美しくて好きです。
文体という事であれば、「豊饒の海(三島由紀夫)」


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

幸いなことに、ちゃんとした会社組織にいたことがあんまりなくて。
職業柄、仕方ないのかなぁ。あ、そうそう、参加者さんの中にシステムエンジニアさんが
おられて(知らなかった)、ちょっと盛り上がって嬉しかった。


マイ・ブルー・ヘブン (4) 東京バンドワゴン (集英社文庫)

東京バンドワゴンシリーズ。
テレビドラマにもなっていたので、ご存知かもしれませんが、
東京の下町の古本屋&カフェで描かれる家族の日常と、いろんな事件。
出てくる登場人物がとても魅力的で、感情移入しちゃってます。
さて、今年中に、シリーズ全部、読み終わるかなー?


一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?

タイトルで、思わず手にとってしまった本。
さすが、アメリカで心理学を勉強された方だけに、
人の心を「はっと」させるタイトルつけますよね。
とりあえず、ユンケルみたいなの、飲んで、「これだけ高いドリンク飲んでるんだし眠くならないはず!」と
暗示掛けちゃうのがいいんだそうですよ!

次回は9月くらいを予定していまーす。
夏休み、早くおわれーーーー!(始まってもいないやん)

おいしいさいころステーキランチ

キャロットの冷製スープ。
あぁぁ、こういうオイシイスープを飲むと、ミキサーがほしくなるんですよね。
(ええ割りました)
ベジファーストの観点から、お肉の前にたっぷりの野菜はとても嬉しい。

1700円。
7月1日~3日の間はランチで、パンが食べ放題でしたが、
お肉でおなかいっぱいで、食べられたのはほんのちょっとでした。
年齢的に食べ放題は、もう体に合わぬなぁ。

moonlight
枚方市岡本町7−1 ビオルネ3階

 

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