活力鍋レシピ:炊飯しながら、ふかしさつまいも。

活力鍋

これも、また反則技かもしれません・・・
炊飯器で、ご飯を炊きながら、一緒に野菜を
蒸したりするという方法をこういう本で読んだことがあります。

うちには炊飯器がありません。(あ、押入れにはあるかも)
活力鍋でも、同じようなことができないか挑戦してみました。

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[材料]
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・米3合
・水600cc
・さつまいも1本

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[手順]
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1.お米を洗って、水と一緒に活力鍋に入れる。

2.さつまいもは、皮付きのまま洗う。
3cmくらいの厚さに切る。

3.さつまいもを、アルミホイルに包んで活力鍋に入れる。

4.活力鍋のふたをして、おもりを「高圧」にして強火にかける。

5.おもりが回りだしたら、弱火にして1分後に、火を消す。
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034
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思っていたより、アルミホイルにご飯はひっつかなかったです。
足つきの蒸し器があれば、さらにいいかもしれません。
↓こういうタイプの蒸し器なら、他のお鍋でも使えますね。

アルミホイルに包むことで、熱の回りもよくなったみたいです。。
さつまいもには、きちんと火が通っていました。

今回は、このさつまいもに、マーガリンをかけて
「さつまいもバター」にしていただきました。
シンプルすぎる、料理だったのに、ものすごく美味!

意外とシンプルな料理も、活力鍋があればおいしくいただけますね。
ちょっと、固めだったので、厚さは2cmくらいの方が
いいかもしれません。

これを応用すれば、じゃがいも+にんじんをホイルに包んで
蒸してしまえば、ポテトサラダのベースが、
すぐにできちゃいますね。

注意点としては、炊飯では1分しか加圧しないので、
具材は小さめに切ったほうがよいと思います。

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