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生協の利用について悩む日々

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生協のグループ購入をしております。
葵が生まれたのをきっかけにスタート。
その後、職場復帰するのでお休みをしてました。

光がうまれたのをきっかけに、個別配送の生協を頼んでいたのですが、
個別宅配の手数料がもったいないのと、そこそこ光も大きくなってきたので
グループ購入に戻りました。

先日、ちょっとばかり事件がありました。

夏になるとお買得な「曲がりきゅうり」が5本で198円というのを
よく買うのですが、届いたものが「福島産」。
おおっと、びっくりです。

スーパーでは、福島、北関東辺りの農産物でないことを
チェックして買ってるのに、生協が何の疑問ももたず、福島産を納品です。
生ものは返品できないしなー。

福島の農家さんには悪いですが、福島の農産物を買わないのは
風評被害ではないのです。実際に被害が出てるんです。
消費者が産地を選んでしまうのは、仕方ないことだとか書いたら
反論されるかしら・・・

あわてて、カタログを見てみると、「福島・北海道」と書いてありました。
まさか、福島のを送ってこないだろう、と思っていたのが甘かったようです。

これで、ちょっと生協への信頼が落ちたんですが。
さらに、もう1つ事件が起きました。

同じく、夏になるとお買得になる、なすび。
産地が「大阪・奈良」と書いてあったので安心して注文しました。

しかし、届いたのは・・・群馬。

「天候不順により予定していた産地のものをお届けできませんでしたので
代替品をご用意しました」

ええっい、ご用意せんでいいっ!

これって、詐欺じゃん。

この事件があってから、生協への信頼は失墜しました。


生協で販売される福島,茨城,千葉,群馬,栃木の野菜は「放射能汚染されている」購入してはいけない

そして、こんなWebサイトを知り、ますます不安に。
最近、メディアで見かける武田教授。
結構、的を得ていることを言ってるし、一匹狼なところは好感持てるんですが。

「生産農家が一生懸命つくった安全な野菜なのに、出荷できない。
何ともいたたまれなかった」

というのはどういう意味でしょうか?
ここで、生協の人が言っている「安全な野菜」というのは、
国が事故処理に重きをおき、国民の健康を第二にして決めた300ベクレルのことでしょう。
300ベクレルなら安全だというのは、全く説明されていません。

生協は消費者の見方ではなくて、生産者の味方です。
汚染された野菜を全国に運び、「安全だ」と宣言して売り歩く生協を信用できなかったり。

一緒にグループ購入をしているお友達も「カタログ飽きた~」とか
「時間に拘束されたくない」とか言っているので、やめどきかなぁ・・・とか。

ちょっと考えてみたりします。

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