大山崎山荘美術館で「谷崎潤一郎文学の着物」と秋の紅葉を堪能してきました!

ライフログ

11月の連休は、家族でお出かけの日々でした。
まず、最初は、こちら。

実家からは割と近いのですが、2012年に美術館として開館されたため、
行けないままになっていた、アサヒビール大山崎山荘美術館。
美術館には駐車場はないので、周辺のパーキングをご利用ください。

しかし、このシーズンなので、どこも満車に近い状態でした。
JR山崎・阪急大山崎からは送迎バスも出ているので、沿線にお住まいの方は電車がいいかもですね。

なんとかもぐりこませて、山荘に向かう結構な勾配の坂を登りました。
小学校の林間学校は、山崎のふもとにある宝寺というお寺に泊ったし、
天王山も遠足で何回も来ているけど、とっても新鮮でした。
一緒に来る人で風景も違って見えるのでしょう。

とてもいい天気に山荘が映えます。

なんか、えらいやせ細ったうさぎ・・・エヴァみたい・・・

めっちゃ透明度高い池には、たくさん鯉が泳いでいました。
こんなに、なかなかうつりこみませんよ。

回遊しているだけで本当に楽しかったです。
桜もたくさん植わっていましたが、今年の台風で結構、折れてしまったんですよ、と
庭園内をお掃除されてる方にお伺いしました。

庭園をたっぷり堪能した後に、美術館へ。

「谷崎潤一郎文学の着物を見る」という、なんとも豪華な展覧会。
和服をお召しの方が多かったのは、こちらの企画展ですね。
谷崎潤一郎さんは、細雪しか読んでないんですが、主人公たちの性格を表したような
着物の表現がとても素敵だったのは覚えてます。映画見てみたいなーとはずっと思ってる。

中は、写真撮影禁止でしたので、パンフレットを眺めて楽しもう!
紅葉はもう少し楽しめそう!
美術館の中には、カフェもあるのですが行列!
子連れで並ぶなんて苦行は無理だけど、雰囲気ある場所でのコーヒー、
ちょっと楽しみたかったなあ・・・

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