活力鍋のメーカー、アサヒ軽金属が製作しているレシピ本です。
1冊1,575円と、ちょっと高価ですが、プリンセス会員価格で
野菜料理編と2冊で2,500円でした。
装丁はかなり豪華で、しっかりした作りです。
家に本を飾るスペースができたら、飾っておきたくなるほど。
レシピ本にしたら珍しい、縦書きです。
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メーカーが出版していることもあるためか、活力鍋特有の
使い方の説明が図入りでの解説が親切です。
初めて活力鍋を使う人は、重宝すると思います。
また、会社の理念なんかもあって、さらにファンを増やしそう。
肉料理のレシピ34点、魚料理のレシピ21点の合憲55点です。
中には、牛すね肉や牛バラ肉の茹で方なんて載っています。
活力鍋を買ったのなら、やっぱり、かたまり肉の料理に
チャレンジしたいものですが、下ごしらえの方法が
載っているのは嬉しいですね。
もちろん、あの憧れの「豚の角煮」の作り方も。
いろいろ試していますが、最終的には「大好き!!肉・魚料理」の
レシピに戻ってきているような気がします。
そして、一番、不思議なレシピは・・・
鯉の甘露煮
説明書についていたレシピにも、「鯉こく」がありましたが、
アサヒ軽金属は、鯉が好きなのでしょうか。
妊産婦によいそうですが、入手も困難ですし、
気絶させたりとか、できませーん(笑)
レシピの内容としては、普段のご飯、というより
おもてなしの料理の方が多いかもしれませんが、
1冊あると、活力鍋を使いたくなるレシピが満載。
活力鍋ユーザーなら、持っていたいレシピです。
たまにヤフオクで出ていて寂しくなるけど・・・(笑)
[活力鍋のレシピ本]
・活力鍋レシピ本:本格おせち料理


コメント
「鯉こく」滋賀県ではよく見かけますねー。
でも食べませんが。
近所に川魚専門の魚屋が普通にあります。
でも買いませんが。
土地柄、良く買う人もいるのでしょうね。
表紙が違うけど同じタイトルの本
活力鍋大小セットについてきたんで持ってます
中身はまるっきり同じかな
アタシのはサービス品だからページ数少なかったりして(;^ω^)
まりおさん>
滋賀県には、琵琶湖があるので、そこで取れる川魚が普通に販売されているのでしょうね。
ぜひ、鯉こく、チャレンジしてみてください(笑)
ハシコさん>
中身は変わっていないのかな?
レシピ集はやっぱり、あると便利ですよね。
本棚ができたら、飾りたいなぁ。
私も同じタイトルの本もってるけど、中身同じなのかしら?
ときどきぷろぐらま。さんの本の方が表紙が豪華!
鯉の甘露煮、探したらのってました(笑)
豚の角煮はこの本のレシピで作ってます(*^_^*)
わかりやすくていいですよね
今の本はちょっと、ナチュラルになっちいましたね。
昔の本は、何だかとても装丁が豪華で。
私の母の世代が使っていたような装丁かも・・・
逆に新鮮でよかったんですけれどね。